ざんねん系おもタメミュージカル「ざんねんないきもの事典~いきものたちの逆襲~」眞嶋秀斗さん、矢島舞美さんインタビュー!

一生けんめいなのに、どこか “ざんねん” な生き物たちの意外な一面を紹介する、累計発行部数470万部超えの人気シリーズ『ざんねんないきもの事典』の初舞台化作品、ざんねん系おもタメミュージカル『ざんねんないきもの事典 ~いきものたちの逆襲』が、2022年8月18日(木)~28日(日)、東京・あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)で上演! 舞台だけのオリジナルストーリーということで、稽古真っ最中、主演の小学4年生しゅうたを演じる眞嶋秀斗さん、マイミー先生を演じる矢島舞美さんに、稽古の様子、どんな舞台になるか、そして自分の “ざんねんな部分” についてお伺いしました! (インタビュー:2022年8月3日(水)/TEXT:高木秀明/PHOTO:提供)

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ざんねん系おもタメミュージカル『ざんねんないきもの事典 ~いきものたちの逆襲』が、2022年8月18日(木)~28日(日)、東京・あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)で上演! お話をお伺いした眞嶋秀斗さん(左)と矢島舞美さん(右)。稽古をとても楽しんでいる様子が伝わってきて、舞台がとても楽しみ!

本番まで2週間、ただいま稽古真っ最中!
笑いの絶えない、なんでもチャレンジできる稽古場

ー 台本を拝見させていただきました。書籍をどのようにミュージカルにするんだろうと思っていましたが、予想を超える展開で、子どもたちもたっぷり楽しめそうだと感じました。実際の舞台では歌が聴けるのもとても楽しみです。本番まであと2週間ほど、今は稽古の真っ最中だと思いますが、稽古の様子はいかがですか?

眞嶋秀斗さん(しゅうた 他)
一通りの舞台の形はできてきて、つい最近、歌の振り付けもあって、大体できあがってきた感じです。出演者はいろいろな生き物を演じるので、みんな生き物の心になって稽古をしているといいますか、笑いが絶えない、本当に画期的な稽古場になっています。

矢島舞美さん(女神・マイミー先生 他)
難しいなと思うのは、人間、動物、昆虫などひとりで何役もやるので、キャラクターが他の人と被らないよう個性をどうやって出すか苦戦していて、今もまだ探り探り、こういう感じでやってみようかなと試行錯誤しています。

でも先輩方は本当にすごくて、自由な発想でさまざまな演じ方をしてくれるので、私たちものびのびと、いろいろなことを試しながら稽古ができています。

眞嶋秀斗さん
「何でもやっていいんだ!」「やらなきゃ!」という気持ちになるよね。

矢島舞美さん
そう! 何でも挑戦、トライできる稽古場になっていて、すごく刺激的だし、ホントずっと毎日笑っているなと、心が豊かになっていく感じです。

ー 眞嶋さんは『ミュージカルテニスの王子様3rdシーズン』の桃城武、『戦国BASARA』の伊達政宗など、かっこいい役を演じることが多いと思いますが、今回は勉強や踊りが苦手な小学生です。どのように演じようと考えていますか?

眞嶋秀斗さん
2.5次元のクールでかっこいいキャラクターは、僕にそういう面がないので、実はそれほど得意ではないんです。僕自身、役者の仕事、勉強、人とのコミュニケーションなど、いろいろなことに苦手意識を持っているので、どちらかというと今回の役の方が、素の自分に近いのでやりやすいですね。

それに小学4年生の役なので、めっちゃ元気に遊んでいたあの頃の日々を思い出しながら演じています。

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インタビュー中も動物の鳴き声が聞こえてきて、「暑さも忘れられる、楽しい稽古場になっています」と眞嶋秀斗さん。「今回のしゅうたは距離感が近いので、肩の力が抜けて演じられています。自分のまま演じている感覚です」

ー 矢島さんは舞台『パレード』(2022年7月、新国立劇場 小劇場)が終わったばかりだと思います。内容もまったく異なり、役も人間以外の生き物も演じますが、気持ちはもうすっかり「ざんねんないきもの事典~いきものたちの逆襲~」に切り替わっているでしょうか?

矢島舞美さん
『パレード』は緊張感漂う会話劇で精神も頭もめちゃめちゃ使ったんですが、今回はそれとはガラッと変わって、もう本読みのときに勝手に切り替わりました(笑)。『パレード』の緊張がここで解き放たれたみたいな感じです。

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「『パレード』も眞嶋さんと一緒だったので、それもとても不思議な感じです。身も心も自由になった感じで楽しくやらせていただいています」と、女神や先生、虫も演じる矢島舞美さん

しゅうたが動物に変身!? 何に変身するかにも注目!
クラスの友だち、お母さんとの関係も描く

ー お2人のお話ぶりからも、本当に今回の舞台が楽しいということが伝わってきます。それぞれの役の「ここに注目して!」というところを教えてください。

眞嶋秀斗さん
動物がすごく好きな男の子で、でもクラスで行うダンスはまわりとあわせられなかったり、苦手な部分が出てしまう子なんですが、そういう男の子がクラスの中でどのように変化していくかは、大きな見どころになっていると思います。

あと動物に変身してしまうところがあるので、何の動物に変身するのかにも注目してほしいですね。まさかの動物になりますから。この舞台には、おそらくみなさんもよく知らない動物がたくさん出てくると思うので、そんなところも楽しめると思っています。

ー しゅうた君は舞台の中で成長するんですね。

クラスの友だちとの関係もですが、お母さんとの関係もたくさん描かれていて、そこにもぜひ注目していただきたいですね。 僕もしゅうた君と同じように塾に通っていた時期がありましたし、親に送り迎えしてもらったり、テストの点数が悪いときは隠していたり、いいときだけ見せたりしたなとか、演じながら昔の自分を思い出しています。

矢島舞美さん
先生や女神、虫も演じます。特に虫はオスだったりもして、そういう演じ分けもがんばっているので、そこに注目していただきたいですね。また、飼い猫を抱っこしながらその猫も演じていたり、けっこう脳がキュルキュルしてしまうんですが、遊べるところや共演者との掛け合いもあるので、余裕が出てきたらアドリブもたくさん入れたりして自由に演じられたらと思っています。そういうところも見どころかな。



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子どもたちの夢がたくさん詰まった舞台
終演後のイベントも実施! プレゼントも!

ー 今回の舞台はミュージカルにもなっていますし、書籍とは異なるまったく新しいものになっていますよね。舞台の魅力はどんなところにあるでしょうか?

矢島舞美さん
生き物がたくさん出てきて、変身もあって、子どもたちの夢がたくさん詰まっているなと感じています。それに “変身” って子どもたちはみんな憧れると思うんですが、スタイリッシュというより、大人が人力で必死にガッシャンガッシャンやっていて、そういう楽しさも感じられると思います。子どもたちが真似してくれるといいですね。

ー 段ボールでつくって遊んでくれたらいいですね。

眞嶋秀斗さん
あっ、僕たちも段ボールで練習しているんですよ。

矢島舞美さん
子どもたちの夢が広がると思いますし、動物や虫の知識もたくさん身に付きます。日々生活していく中でいろいろな生き物を見つけたときに、虫にも気持ちがあるんだなぁというのを感じられる舞台だと思うので、子どものみなさんにはぜひ楽しんでいただきたいです。

ー 舞台の合間にもお楽しみがあったり、日替わりのイベントもあるようですが、どのようなイベントを予定されていますか?

矢島舞美さん
お客さまと一緒に生き物クイズをしたり、コロナ禍で声は出せないので手拍子をしていただいたり、一緒に楽しめるお楽しみも用意しています。

眞嶋秀斗さん
舞台が終わってからも出演者によるアフタートークイベント、ステージたいけんツアー、映像付きオリジナルポストカード(非売品)プレゼント、そしてキッズスペシャルデーにはワクワクイベントとして原作本を監修している今泉忠明さんや、YouTuber「ロボットチャンネル(たける・わたる)」がゲストで登場したり、日替わりでほとんどの回でいろいろなイベントを実施するので、何回観に来ていただいても、新しい楽しみがあります!

自分のダメなところをを責める必要はない
“ざんねんな部分” は、たくましく生きてきた証

ー たくさんの子どもたちがこの舞台を観にくると思います。舞台を通して、どんなことを子どもたちに伝えたいと思っていますか?

眞嶋秀斗さん
たとえばダンスをみんなと一緒にうまく踊れなくても、全然自分を責めなくていいんです。誰だってダメなところはあるんです。人と比べてしまうことが多いけど、自分らしくていいんだよ、ということを一番伝えたいですね。

しゅうた君は生き物が大好きなんですが、そういう何かに興味を持つことや、“好き” という気持ちを大事にしてほしいですね。

矢島舞美さん
生き物の “ざんねんな部分” がたくさん出てくるんですが、でも “ざんねんな部分” って一番の個性だなって思うんです。誰もが自分に何かしらのコンプレックスを持っていると思うんですが、それを個性として生きていくというたくましさを感じてほしいです。

脚本・作詞・演出の村上大樹さんもおっしゃっていたんですが、“ざんねんな部分” って、その生き物たちが生き残ってきた証で、環境によってそれが必要だったから、そういう体になったり行動をするようになったんです。 “ざんねんな部分” は、たくましく生きてきた証ということに気づいてもらえたらなと思っています。

あと、今回の舞台では早着替えなどけっこう大変なことをやっているんですが、大人たちはそれを真剣にふざけながら、一生懸命やっています。そんな姿を見た子どもたちが、舞台とか役者っていいなって夢見るようになったり、こういう大人になりたいと、大人になるのが楽しみだなって思ってもらえたら嬉しいですね。

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「“ざんねんな部分” って一番の個性、それは生き抜いてきたたくましさの証」と矢島舞美さん。舞台を観た子どもたちに「役者っていいなと夢見てもらえたら」

俳優をめざす子どもたちへアドバイス!
何でもトライ! そして楽しんで!

ー 矢島さんは20年前の2002年6月30日に「ハロー!プロジェクト・キッズオーディション」に合格し、それ以降、芸能界で活躍し続けています。20年の間にはいろいろなことがあったと思いますが、第一線で活躍し続けるのに、どのような努力、工夫をされてきましたか?

矢島舞美さん
この仕事をするきっかけは本当に些細なことで、好きな子ども向けの教育番組があって、「それに出てみたい!」「テレビの中って楽しそう!」と興味を持ったことなんです。

運良く「ハロー!プロジェクト・キッズオーディション」に合格し、練習することで、ひとつひとつ苦手だったものが自信に変わっていく過程がおもしろかったり、それを支えてくれる人がいたり、それがあったから辛いことも乗り越えられたと思います。それに、できることが増えると世界が広がり、その広がった世界でまたできることが増えて、また世界が広がる、というのがすごく楽しくて、気付けば20年、という感じです。

アイドル時代は歌やダンスに苦戦しました。まだ小学5年生だったのでマイクが重くて手がブレてしまったり、踊りながら歌うのは息があがってしまってできませんでした。毎日、録音した歌を聴いて自分でもひどいなと反省し、夜な夜な父と走りながら歌う練習をしていましたね。親にはいろいろと付き合ってもらいました。

ー 途中で諦めてしまいそうになったことはあるんですか?

矢島舞美さん
その時々であったとは思うんですが、「辞めたいな」と思うことはなかったですね。負けず嫌いな性格なので、「悔しい! できるまでやってやる!」という方が強かったですね。

ー 眞嶋さんも俳優になったきっかけが、小学生の頃に地元のスクールで習った演技や歌・ダンスが楽しかったからです。それが2005年公開の舞台『ピーターパン』へとつながり、今に至っています。順調に目標を達成しているように思いますが、その秘訣は?

眞嶋秀斗さん
最初は楽しいからダンス、歌、お芝居をして、たまたま『ピーターパン』のオーディションに受かったんですが、受かった理由を後から聞いたら、ダンス審査のときに隣の子にダンスを教えていたからというもので、自分でもそんなことしてたのかと、よく覚えていないんですよね。

でも、みんなと一緒に作品をつくるということがすごく楽しくて、それがずっと胸の中にありました。中学、高校では演じることから離れていましたが、またやりたいと思えたのは、その原点があったからです。

でも、明確なゴールや目標は正直あまりなくて、その時々でやりたいことをやってきたというイメージです。高校のときはみんなでアカペラをやりたくてアカペラ部をつくって熱中していました。

大学に入って『ミュージカルテニスの王子様 3rdシーズン』のオーディションに受かり、ガッツリ2年間くらい力を注ぎ込みました。だからその時その時、出会ったものに120%のめり込むという感じです。

ー やりたいことに出会えるということは、常にアンテナを張っているんですか?

眞嶋秀斗さん
『ミュージカルテニスの王子様 3rdシーズン』のオーディションもスタッフさんからの紹介だったので、ご縁ですかね。でも自分自身エンタメは好きですし、受験勉強のときには音楽やライブなどに刺激を受けて助けられてきました。だから自分もそういう人になれたらいいなと思ってステージ立っています。

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小さい頃に感じた、みんなと一緒に作品をつくる楽しさが役者になった原点。「エンタメに刺激を受け、助けてもらったこともあるので、自分もそういう人になれたら」と眞嶋秀斗さん

ー お2人ともこの世界をめざしたのが小学生です。アイドル、俳優をめざしている子どもたちは、今、どんなことをしておくといいか、アドバイスをいただけますか?

矢島舞美さん
特技がいっぱいあるに越したことはないなと思いますね。だから気になることがあったら、とりあえず何でもやってみるといいのかなと思います。習い事は大変でも、自分だけでできることもたくさんあると思うんです。ダンスの動画をめちゃめちゃ観て真似するとか、私も子どもの頃は習字や水泳をやっていて、それが役立つことがあるので、興味があったらなんでもトライしてみる、というのがいいと思います。

ー 実際にこれは役に立ったな、ということはありますか?

矢島舞美さん
水泳をやっていたからダイビングのお仕事につながったこともあったし、野球やソフトボールが好きでやっていたんですが、大人になってからサッカーチームをつくろうとなったときに運動神経を買われて声がかかったり、やっていてよかったなと思うことはけっこうありますね。

眞嶋秀斗さん
やっぱり楽しむことが一番ですかね。はじめてクラブステップというステップを習ったときは、それがすごく楽しくて家の近くの駐車場でずっと踊っていましたし、ランニングマンもそうですね。家の廊下でずっとやっていました。だから楽しいと思うことがあったら、それをとことんやってみるといいと思います。

あと、ピアノは続けられなかったんですが楽譜は読めるようになったので、アカペラ部ではハモリをつくったり、学んだことは役に立つことがあるかなと思います。

誰にも “ざんねん” なところはある
でもそれがあるからこそ自分

ー 「ざんねんないきもの」にちなんで、ご自身の “ざんねんな部分” があれば教えてください。

矢島舞美さん
けっこうそそっかしいんですよ。ホッケを食べていて、おしぼりだと思って掴んだのが大根おろしだったりとか。そういうことをけっこうやらかしていて、アイドル時代はメンバーが私のやらかしをメモしていました。でもそういう部分は多くて、ざんねんだなって思います。

眞嶋秀斗さん
ひとつのことに集中すると他が見えなくなってしまうことですね。劇を観に行こうとみんなを先導して走っていたら、タクシー乗り場にあったチェーンに引っかかって頭から落ちてしまったり‥‥ニット帽をかぶっていたから大丈夫だったんですが。

ー 先ほど “ざんねんな部分” は生き物が生き抜くために身につけた必要なものという話がありました。自分の “ざんねんな部分” は個性であり、愛おしくもありますか?

矢島舞美さん
見た目で “怖い” と思われてしまうことが多いんですが、そういう一面が見えると「怖くないんだ、大丈夫だ」と思ってもらえたり、私がこんなだからまわりの人が助けてくれることも多くて。それで私は生きてこられたなと、生き抜くためにこれは必要だったんだと思いますね(笑)。

眞嶋秀斗さん
ひとつのことに集中してのめり込んできたからこそ今があるのかなとは思います。でも部長の自分がアカペラの朝練をしようと決めたのに遅刻をしたり、寝ていて部員が家まで起こしに来たり、よく怒られていました。僕もまわりには助けられていますね。

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それぞれの “ざんねんな部分” を教えてくれたお2人。しかし、それがあるからこそ自分であり、まわりの人が助けてくれることも多いそう。この舞台では「誰だってダメなところはあるし、人と比べてしまうことが多いけど、自分らしくていいんだよ、ということを一番伝えたいですね」と眞嶋秀斗さん

歌、ダンス、アクション、胸躍る舞台
仲間愛、親子愛、子どもたちに夢を!

ー 最後に、今回の舞台の見どころをお願いします。

眞嶋秀斗さん
歌とダンス、そしてアクション満載の生き物たちの戦いもあり、本当にドキドキワクワク、子どもはもちろん大人も胸踊る作品になっています。夏休みに「『ざんねんないきもの事典』の舞台を観たんだ!」と自慢できるような作品にしていくので、ぜひ観に来てください!

矢島舞美さん
わかりやすいストーリーの中に、仲間愛、親子愛、生き物たちが必死に生きている様など、いろいろなものが詰まっています。楽しい、おもしろいだけではなく、考えさせられる部分もあり、舞台を観終わって、子どもたちといろいろな話ができると思います。そして、この舞台を観て将来の夢ができた、というお子さんが出てきたらいいなと思います。

ざんねん系おもタメミュージカル「ざんねんないきもの事典~いきものたちの逆襲~」は、2022年8月18日(木)~28日(日)、東京・あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)で上演!

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ざんねん系おもタメミュージカル「ざんねんないきもの事典~いきものたちの逆襲~」

一生けんめいなのに、どこか “ざんねん” な生き物たちの意外な一面を紹介する、累計発行部数470万部超えの人気シリーズ『ざんねんないきもの事典』の初舞台化作品。歌あり、笑いあり、学びあり!「どうしてそうなった!?」と、つっこみたくなる “ざんねんないきもの” たちが人間の世界で大暴れ!? 舞台だけのオリジナルストーリーでおくる、観客を巻き込んで楽しむ「おもしろくてタメになる」ざんねんミュージカルが誕生!

https://zannen-stage.com

眞嶋秀斗(ましま しゅうと)
1995年8月8日生まれ。2005年公開の舞台『ピーターパン』で子役としてデビュー。2014年から2年間『ミュージカルテニスの王子様 3rdシーズン』に桃城武役で出演し、2.5次元俳優としても人気を博す。2019年放送のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』、映画『ブラック校則』などにも出演。現在、舞台、テレビ等で活躍中。

矢島舞美(やじま まいみ)
1992年2月7日生まれ。2002年、約3万名の応募からハロー!プロジェクト・キッズに選ばれる。2005年6月11日アイドルグループ『℃-ute(キュート)』結成。2007年2月21日デビューシングル「桜チラリ」をリリース。オリコンウィークリーシングルチャート初登場5位を記録し、女性アイドルグループのデビュー曲としては史上初のTOP5入りを果たす。また同年末、第58回NHK紅白歌合戦に初出場。その後もリリースするシングルはすべてオリコンウィークリーチャート10位以内を記録。海外公演も精力的に行ない、国内外問わず人気を博す。2017年6月12日、さいたまスーパーアリーナ公演をもって℃-ute解散。現在は映画、ドラマ、舞台等、俳優として活動中。

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